書評

読書が苦手な人にこそ『レバレッジ・リーディング』をおすすめしたい!!

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レバレッジ・リーディング

こんにちは、nenemama(@nenemama2017)です。

今日もご訪問いただきありがとうございます!!

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「自分の天職って何だろう?」と考えるにあたり、

天職を仕事にしている方=経営者の方に何度か話を聞きました。

 

皆さん、口をそろえておっしゃっていたのが、

「読書の大切さ」

です。

 

お恥ずかしながら、nenemamaはあまり読書が得意ではありません。

小さい頃は図書館に行くのが好きでしたが、成長するにつれ、本からは離れた生活をすることに。

 

しかし、彼らの話を聞く中で、自分には圧倒的にインプットが足りないと感じました。

 

でもね、苦手なものをどうやって進めて行ったらいいのか、悩んだんです。

 

そんな私に、経営者の方が教えてくださったのが、

本田直之氏の『レバレッジ・リーディング』という本。

 

もうね、この本を読んで、読書に対する考え方が良い意味で変わったんです!!

このおかげで、普段読書をしない私でも、1か月で8冊も読めましたよ♪

 


ということで、今回の記事では、

 

◆多読の重要性

◆読書が苦手な方、時間が無い方に『レバレッジ・リーディング』をおすすめする理由

 

について、書いていきますね!!

 

本田直之氏『レバレッジ・リーディング』とは?

nenemamaが本書を読了してツイートしたのが、こちら。

これをもとに、nenemamaが感じたことなどをもう少し詳細に書いていきます。

 

読書はなぜ重要?

プールサイドで本を読む女性

 

読書って、字の通り「書を読む」ことですよね。

 

物語、漫画、小説、ビジネス書、最近ではインターネット書籍もありますが、

読書をする理由って、どの媒体であったとしても、

「心を満たす/癒す」ためというのが第一目的としてあるのかなーと感じます。

 

では、nenemamaが読書をしないのは「心を満たす/癒す」必要がないから?

いえいえ、そんなことはありません。

たぶん、「忙しい(時間が無い)」のを理由にして、遠ざかっていただけかも。

 

上記の理由以外の「読書の有益性を全く理解していなかった」ということだと思います。

 

読書は最強の自己投資!

本田さんは、本書冒頭に「読書は最強の自己投資」と書かれています。

 

というのも、1冊の本には、筆者の経験や知恵がたくさん詰まっているんですよね。

それを惜しみなく公開してくれているのが、”書籍”なんです。

 

本を読めば、その道のプロの知識を得られるので、自己流のみの試行錯誤の時間を減らせます。

 

。。。となると、

「時間が無い」のは、「本を読まないから」

と言えるのかもしれませんね。

 

自戒を込めて、以下のツイートをしたのでした💦

 

1つの情報に惑わされるな!自分なりの考えを持とう

ただし、読書をするうえで、1つ注意点があります。

 

それは、本の中でも書かれていましたが、

「1つのテーマで複数冊(最低5冊)は読む」

ということ。

 

普段読書をしないnenemama、実はこのことについては学生時代から知っていました。

というのも、大学のゼミで、E・H・カー氏『歴史とは何か』を読んでいたから。

 

 

「1つのテーマで複数冊読む」というのは、まさに、

「情報の真偽の確認/取捨選択をし、自分なりの考えを構築できるようにするため」

と言えるでしょう。

 

世の中には、たくさんの情報が溢れているので、

主体的に考えるクセを付けるためにも、読書は最適ですね!!

 

経営者に読書家が多いのには、理由がある!

本棚

 

本書の中で書かれていたのが、こんな文言。

練習しない一流のプロスポーツ選手が存在しないように、

読書をしない一流のビジネスパーソンも存在しない。

※出典:本田直之氏『レバレッジ・リーディング』より 

 

ほほー、なるほど!

私がお話を聞いた経営者の皆さんにも読書家が多かったのは、そういうことなのかしら。

 

でも、経営者の方って、時間が無いイメージ。

それなのにたくさんの本を読めているのは、きっと、自然と

”レバレッジ・リーディング”を実践されているからなんだろうなと感じました。

 

※私が話を聞いた方だと、年間300冊以上読んでいる方が多かったです!!

 

”レバレッジ・リーディング”とは?

レバレッジ(leverage)という単語自体には、てこ作用、影響力という意味があります。

投資の世界では、レバレッジ効果(少ない資金で大きな金額を動かす)などで用いられていますね。

 

”レバレッジ・リーディング”という著書名には、

「”読書”という最強の自己投資により、自分の人生をより豊かにしていこう」

という思いが含まれているように感じます。

 

本書の中では、もちろん、このレバレッジ・リーディングの実践方法が書かれていますよ!!

 

①本を読む目的を明確化する②購入前に情報収集とスクリーニングをする

③本を買う

④本を読む(時間制限を設ける⇒全体を把握する⇒緩急をつけて読む&要点を抑える)

⑤レバレッジメモを作成

⑥学びを生活の中で生かしていく

 

▼各項目の詳細については、ぜひ本書から学んでくださいね!

 

読書が苦手でも、レバレッジ・リーディングはできる!

本書を読んで、

「本は最初から最後まで読まなければ意味がない」

という思い込みが、良い意味で吹っ飛びました!!

 

nenemama含め、本を読むのに慣れていない人は、

一字一句読み進めることで、時間がかかってしまい、

そのうち読まなくなってしまう。。。って人が多いのでは?と思います。

 

でも、”レバレッジ・リーディング”では、先ほどご紹介した①~⑥を元に説明すると、

「①明確化された目的を達成できるように、④緩急をつけて読む&要点を抑える」

「④をしながら⑤レバレッジメモを作成し、⑥読後にアウトプットしていく」

という流れを押さえればOKなんです!!

 

これなら、1~2時間で1冊の本が読めますし、手元にはメモが残るので、

あとから実践に落とし込みやすくなりますよ!!

 

ということで、冒頭に述べた通り、読書が超苦手な私でも、

1か月の一時帰国の間に8冊の本を読了することができたのでした♪

 

まとめ:多読で知識をインプット⇒アウトプットの場を作ろう!

広場で寝そべって本を読む女性

 

久しぶりにこんなにたくさんの本を読んで感じたのは、

「読書って楽しい!!」

っていうことでした。

 

レバレッジメモを作る過程も楽しいし、

それを元に自分の言葉でツイートするのも、第一のアウトプットの場として最適でしたよ。

 

『レバレッジ・リーディング』を読んで、

「読書は最強の自己投資」という言葉を、まさに身をもって感じたnenemamaなのでした。

 

ということで、読書が苦手な人や、なんとなく時間が無いと感じている方にこそ、

近年、全く本を読んでいなかったnenemamaのように、読書の有益性に気付いていただきたい!!

 

本田直之氏『レバレッジ・リーディング』、ぜひご一読してみてくださいね♪

 

▼書評については、以下からご覧ください。

https://blogbeginner.work/category/calling/books/

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